いきなり悩む?・・・本当に出来るの? しんどそう?本の管理は?字を読めない
子供がいきなり本を突きつけられて嫌がらないか?
レインボー英語教室 絵本と多読のお楽しみの旅路
きっかけは?・・・2003年の冬勉強会でに初めて酒井邦秀先生にお会いし多読の効用を聞く
とりあえず・・2004年 4月 貸し出しをスタート ORT  100Eをテープとセットにして250冊ほどを ぼちぼち貸し出す。
経過は?
 ・最初は遠慮するといって借りていかない子もいたが 1冊程度は借りて いく生徒が定着してきた。(2004年4月~5月)
 ・2005年4月から読書手帳を導入 借りた冊数や語数がわかるので 複数冊で借りるようになった。
 ・教室も貸し出し環境をやっと整えて LLL や Spring board,  SCR,Penguins,Puffins などの本を 読みやすさレベル 語数のラベルを貼って貸し出すようになった
 ・中学生 Poppletonや Curious Georgeを 授業の20分程度読む。長文問題がスムーズに解けるようになった。
 ・中2 3~5万語 かなりジャンルにこだわらず 面白そうなものを数冊ずつ借りていく。
 ・小6 100冊以上 1~2万語 冊数を増やすのが面白そう。 女の子 動物系が お気に入り。
 ・小5 女の子たちはコンスタントに2冊ずつ借りていたが Spring board が入ってからもっと借りるようになった。 YL0.4くらいのものは スムーズに読める。
 ・小4 男の子たちは Curious Georgeがお気に入り。 以外にすらすら読める。
(意外と言う先生 子供たちをもっと信頼しましょう 自戒!)女の子たちはLLLがお気に入り テープがついていないので テープを聴く面倒くささがないという フーム ・小3 3文字単語がやっと読めるかんじなのだが 冊数を上げたくて良く借りていく。 70-80冊 それでも意外な単語が読めたりして 感覚的に読めるようになりつつある。読めない単語もいくつかあるが 借りるのは楽しそう。
 ・小2 読書手帳に記入するのも最初は 難儀だったが 最近6冊くらい借りる子が増えてきた。 なんとなく楽しくなってきたという。
 ・小1以下  お母さんに自由に借りていってもらっている よく借りる子は授業でも
反応が良い。 学ぶ意欲が深くなっていくようだ。 
・2006年 2月 蔵書 1100冊 ビデオ120本