経過は?
・最初は遠慮するといって借りていかない子もいたが 1冊程度は借りて いく生徒が定着してきた。(2004年4月~5月)
・2005年4月から読書手帳を導入 借りた冊数や語数がわかるので 複数冊で借りるようになった。
・教室も貸し出し環境をやっと整えて LLL や Spring board, SCR,Penguins,Puffins などの本を 読みやすさレベル 語数のラベルを貼って貸し出すようになった
・中学生 Poppletonや Curious Georgeを 授業の20分程度読む。長文問題がスムーズに解けるようになった。
・中2 3~5万語 かなりジャンルにこだわらず 面白そうなものを数冊ずつ借りていく。
・小6 100冊以上 1~2万語 冊数を増やすのが面白そう。 女の子 動物系が お気に入り。
・小5 女の子たちはコンスタントに2冊ずつ借りていたが Spring board が入ってからもっと借りるようになった。 YL0.4くらいのものは スムーズに読める。
・小4 男の子たちは Curious Georgeがお気に入り。 以外にすらすら読める。
(意外と言う先生 子供たちをもっと信頼しましょう 自戒!)女の子たちはLLLがお気に入り テープがついていないので テープを聴く面倒くささがないという フーム ・小3 3文字単語がやっと読めるかんじなのだが 冊数を上げたくて良く借りていく。 70-80冊 それでも意外な単語が読めたりして 感覚的に読めるようになりつつある。読めない単語もいくつかあるが 借りるのは楽しそう。
・小2 読書手帳に記入するのも最初は 難儀だったが 最近6冊くらい借りる子が増えてきた。 なんとなく楽しくなってきたという。
・小1以下 お母さんに自由に借りていってもらっている よく借りる子は授業でも
反応が良い。 学ぶ意欲が深くなっていくようだ。
・2006年 2月 蔵書 1100冊 ビデオ120本
